1 電気分解に夢をのせて

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2 電解電子機能水※1とは何か

SARES-Ⅱ300型 電解装置
UH-1型 電解装置

SARES-Ⅱ500型 電解装置

巷に溢れている電解水も電解電子機能水®と同様に電気分解技術を基礎としています。電気分解技術とは、化学反応を電気の力で加速する技術です。

自然界では100年程の時間を要する化学反応であっても、電気分解であれば一瞬で処理することができます。
電解電子機能水®生成装置は、2005年11月10日 電解水製造装置として国際特許:WO2005/105678A1(PCT※2)を取得した強アルカリ性水(ECOMIZER®:pH13.0以上)又は強酸性水(pH0.6)のどちらか一方のみを生成できる装置です。

特許取得以降も研究開発を継続して今日では、電解電子機能水®生成装置として農業のほか畜産、水産、医療、工業洗浄及び環境改善等の分野において世界各国からご用命を頂いております。

電解電子機能水®は、水の電気分解に少し工夫を凝らすことにより作られる水素イオン、電子及びカリウムイオンを豊富に含んだ水です。安全性は水のレベルで人畜無害、環境に対する負荷は全くありません。

現在は農業分野を主として販売していますが、電解電子機能水®は土壌改良や農作物を病害虫や真菌から守り、品質の向上と収穫量の増加などに高価を挙げています。塩分は農作物の大敵です。電解電子機能水®は、塩分を全く含まない農業に使用できる世界で唯一の商品で、Only Oneの存在です。

※1:電解電子機能水:Electrolytic electronic Function Water(EFW)
※2:PCT:国際特許条約:Patent Cooperation Treaty

3 電気分解技術とは何か

電気分解技術は日本の基幹産業を支える貴重な技術で、世界の最先端を走っています。電気分解を大きく分けると
① 水の分解、② 食塩の分解、③ 金属の分解に大別できます。
その代表的なものは、① 水の分解では「水から水素と酸素を取出す技術、水素エンジン等」、② 食塩の分解では
「乾電池、リウチューム電池、バッテリー、苛性ソーダ、次亜塩素酸水、次亜塩素酸ソーダ及び食塩の生成技術等」、③ 金属の分解では「メッキ、鉄以外の金属精錬等」です。

4 電解水と電解電子機能水®の違いとは何か

① 生成水に電解質混入の有無、② 様々な分野における処理能力の違い③ 水素、電子の固定の有無、④ 原液の保存期間、⑤ 希釈の可否、⑥ 安全性です。
電解電子機能水®は①~⑥の全てにおいて十分な能力があります。