2025年1月27日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第166回・農業編15「農業における3大栄養素」 農業編15「農業における3大栄養素」 農業における3大栄養素とは、窒素、リン酸、カリウムと言われています。 ①窒素(N)が必要なのは先に(第56回・82回・155回)述べた通りです。 ②リン酸(P)はATP(アデノシン三 […]
2025年1月24日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 中国 おはようございます。太田雄一です。第165回・農業編14「海外15年の農業実験」 農業編14「海外15年の農業実験」 海外での試験の目的の主体は「電解電子機能水」の能力確認でした。 どのような土で力を発揮できるのかということ。世界の土地の中にはアルカリ性の土地もたくさんあります。こうした土地でどの様な […]
2025年1月23日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第164回・農業編13「日本での農業実験」 農業編13「日本での農業実験」 私たちはこう考えました。もし、この「電解電子機能水」の中に水素イオンが2個の電子を固定していると仮定すると(ヒドリドイオン)、これを植物にかけると植物は大きくなり、沢山でき、そして元気にな […]
2025年1月22日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第163回・農業編12「電子化水素理論の光と影」 農業編12「電子化水素理論の光と影」 そんな試験をしているとおかしな現象がおきてくるのです。ある一定の電圧電流値の時だけマイナス極側から水素ガスが発生しないのです。何故かはわからないのですが、その現象が出るのはある一定の […]
2025年1月21日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第162回・農業編11「検証にかけた2000時間」 農業編11「検証にかけた2000時間」 今から20年以上前、この新しい電解理論の特性を理解するため電圧と電流を変えながらデータを取っていました。 電圧電流可変装置という機材を用いて行なうのですがこの装置一台30万円もする […]
2025年1月20日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第161回・農業編10「演繹法と太田式農法」 農業編10「演繹法と太田式農法」 演繹法(えんえきほう)という方法があります。 「演繹法」とは仮定に基づいて推論を進めるといった方法です。演繹法に対する考え方には帰納法という考え方があります。これは事実から普遍的真理を導 […]
2025年1月17日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第160回・農業編09「15年の試行錯誤の結論」【重要】 農業編09「15年の試行錯誤の結論」【重要】 電解電子機能水の中には豊富なカリウムイオン(K+)が存在しています。原液では2300ppm(2300mg/kg)程度含まれております。 このカリウムイオンの原子量は約39g程 […]
2025年1月16日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第159回・農業編08「硝酸とカリウムイオン」 農業編08「硝酸とカリウムイオン」 硝酸イオン(NO3–)は植物体内で水素イオン(H+)と結合し硝酸(HNO3)を作ります。先に述べたように雨として降ってくる硫酸イオン(SO4–)もマイナス(-) […]
2025年1月15日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第158回・農業編07「硝酸イオンと亜硝酸イオン」 農業編07「硝酸イオン(NO3–)と亜硝酸イオン(NO2–)」 硝酸イオン(NO3–)はマイナスの電荷をもち当然水に溶けます。 植物の体は原則プラス(+)に帯電しています。元気な程強く […]
2025年1月14日 / 最終更新日時 : 2025年1月29日 global-er 情報発信 おはようございます。太田雄一です。第157回・農業編06「窒素と硝酸イオン」 農業編06「窒素(N)と硝酸イオン(NO3–)」 たんぱく質を作るための20種類のアミノ酸を作るには窒素が絶対必要なのですがこの窒素は土壌には元々存在していないのです。 ではどこにあるかというと空気中には78 […]