2024年7月30日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 global-er ベトナム おはようございます。太田雄一です。第42回 「中国実験センターでの実験開始」 次に決まったことは、各省にはその地の名産品があります。例えば福建省には福建茶、山東省にはリンゴ、安徽省には米、吉林省には粟と朝鮮ニンジン、遼寧省にはサクランボ、甘粛省はブドウ、等々です。 […]
2024年7月29日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 global-er 中国 おはようございます。太田雄一です。第41回 「中国の農地改革が始まる」 たくさんの地方政府の役人が来るからと言っても何でもすぐ決まり動き出すわけではありません。システムがいるのです。そのためには中央政府の理解と協力が必要なのです。 李博士はすぐ中国科学院の幹部であ […]
2024年7月26日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 global-er 中国 おはようございます。太田雄一です。第40回 「中国で酒豪と言われた男」 そうなると毎日地方政府の偉い人がここを訪れるようになります。 毎日が宴席で北京に行くと毎日53度もある白酒(ばいちゅう)を飲まなければならなくなります。当時私は北京に家を移し、李氏の事務所から […]
2024年7月25日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 global-er 中国 おはようございます。太田雄一です。第39回 「中国で情報が広がる」 私たちのパートナーであった李文秀博士は内蒙古出身のモンゴル人でした。モンゴル人は体も大きく、戦いにも強く所謂タフであった為、各省に治安維持要員として配置されていました。各省の治安維持を担当する武装 […]
2024年7月24日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 global-er 中国 おはようございます。太田雄一です。第38回 「中国最初の事務所完成」 そして、北京に3階建ての事務所を建てると言い出し、その数日後から作業に入りました。 1階は事務所と応接室、会議室、2階はホテル(我々の為に日本から畳を輸入して日本間まで作ってくれました。)3階は […]
2024年7月23日 / 最終更新日時 : 2025年4月7日 global-er 中国 おはようございます。太田雄一です。第37回 「中国の自動車教習所で栽培テスト」 急遽1台機械装置を購入してもらい、分解して手持ちで中国北京に持ち込みました。その上で実験地を指定してもらいました。 実験地は1ha、それも自動車教習所の跡地が指定されました。畑は山ほど […]
2024年7月22日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 global-er モンゴル おはようございます。太田雄一です。第36回 「モンゴルの成果を持って中国へ」 モンゴルでは農業のほか医療、食品、羊の屠畜場の消臭及び衛生管理、消毒等に用いられ最終的にはモンゴル科学技術大学の名義で17台、モンゴル政府として5台、この機械装置を購入してもらいました。 […]
2024年7月19日 / 最終更新日時 : 2025年4月7日 global-er モンゴル おはようございます。太田雄一です。第35回 「モンゴルでの小麦生産」 モンゴルは面積は大きいけれど人口300万人の小さな国です。昔は野菜をほとんど食べず病気も少なかったのですが、私たちが行った頃のモンゴルは中国から農薬漬けの野菜を年間80万トンも輸入している国でし […]
2024年7月18日 / 最終更新日時 : 2025年4月7日 global-er モンゴル おはようございます。太田雄一です。第34回 「モンゴルでの農業テスト」 どこに行くかを真剣に考えていたところ、世界で最も農業生産に不向きな土地はモンゴルであるとアドバイスしてくれる人がいました。 モンゴルはアメリカや日本の政府の影響の少ないところであり夏は40℃、 […]
2024年7月17日 / 最終更新日時 : 2024年8月24日 global-er ベトナム おはようございます。太田雄一です。第33回 「中国との交渉とH君との別れ」 中国人とのビジネスは半分が嘘とホラ、半分が本当かに分かれます。その為、どこからどこまでが嘘で、どこからどこまでが本当かをしっかりと見抜かなければなりません。 その為、結構疲れます。商談がう […]