おはようございます。太田雄一です。第291回・新生日本編01「日本人よ目を覚ませ」
新生日本編01「日本人よ目を覚ませ」
今日は2025年7月20日です。朝、家を6時40分に出て参議院選挙の投票場に行ってきました。
選挙には行ったり行かなかったりですが、日本にいて選挙に行くときには開場の10分前ぐらいに着くようにしています。理由は簡単です。早寝早起きだからです。特に朝はやることがありませんので・・・。
普段は10分前に着くと大体1番か2番です。ところが今日はなんと18番目でした。今回の選挙は今までの選挙とは雰囲気や熱意といった面で全く違う感じを受けました。

たった一票ですが大切な一票です。各政党の考え方。各候補者の演説内容についてユーチューブを用いて出来る限り正しくとらえようとし、そして、未来のことを考えて候補者と政党を慎重に選びました。頼むぞという気持ちで気合を入れ投票箱に入れさせてもらいました。
この日本を何とかしたい、この気持ちは日本人なら皆持っている気持ちだと思います。私たちの父や母の時代、彼ら彼女たちはこの国を護り、そして私たちの為に繁栄した日本を残したいと命を張って戦ってくれました。
その為、最終的に約320万人以上の日本人が亡くなりました。戦争には残念ながら負けてしまいましたが、アジアの国々から白人を追い出し、白人支配を打ち破ってくれました。
終戦後日本に帰らずベトナムやインドネシア、インド、朝鮮に残ってそれぞれの国の独立戦争を戦った日本兵が5000人以上いたことを多くの日本人は知りません。私は戦後生まれで戦争のことは全く知りません。
しかし、学校の先生や自衛隊の上官の多くは戦争帰りでした。彼らの多くは戦争のことは語りませんでしたが覚悟は決まっていたように感じます。
父もシベリヤ抑留の事は亡くなるまで一切子供たちに語ることはありませんでした。長い病院生活を過ごしてましたが日本に帰れたことを本当に感謝をしていたと思います。
何故なら多くの人は亡くなって帰れなかったからです。
私は14歳の時偶然読んだ「太平洋戦記」という本の中の海防艦65号の写真を見た時(アメリカのB25の攻撃を受け横倒しになった船べりに日本兵が捕まっている写真)ふつふつと復讐心が湧きあがってきました。


必ず復讐してやろうと心に決め父の友人から爆弾の作り方を聞きだし、見よう見まねで大型の爆弾を作りました。これでアメリカの軍艦を爆破しようと考えたのです。
この計画は未遂に終わりましたが当時の思いは極めて純粋であったと思います。また、爆弾も極めて高性能でした。
既に戦後80年が過ぎようとしています。日本人よ目を覚ませ。本来の日本人に戻れ、覚醒せよというのが今回の選挙のテーマであったように思います。

新生日本のスタートのような何かすがすがしい感じがします。選挙結果が楽しみです。


