おはようございます。太田雄一です。第294回・新生日本編04「国民が優秀な国・日本」
新生日本編04「国民が優秀な国・日本」
昔々の事、亡くなった家内がこんなことを言っていました。
「普通の日本人は皆こんなに優秀なのに政治やっている人達は、なんてバカなの。ただアメリカの言うことをきいてるだけじゃないの。」
まだ日本に来てすぐの時のこと。満足に日本語もしゃべれないのにこんなことがわかるんだとビックリしました。

確かに今の総理大臣や前の総理大臣等普通の会社では使えないレベルです・・・。
トランプさんも石破さんを見て「何だこいつは。レベル低ーい」と思っているのではないかと思います。でも日本はそれなりにしっかりと回っています。このギャップは何だろうと今真剣に考えているのかも…。

しかし、日本人の本質はあの戦争ではっきりわかったのではないかと思います。一般の市民を赤紙で集め彼らに銃を持たせ戦場に出しました。
沖縄、硫黄島、ペリュリュー、サイパン等々で彼らはどう戦ったのかは説明しなくともわかると思います。
そうです、最後の最後まで祖国のため死ぬまで戦ったのです。
敵は本当に怖かったと思います。これが普通の日本人です。

政治家は普通の日本人ではありません。
日本という国は政治家が作り国民を導いている国ではありません。
国民が優秀な国なのです。


