おはようございます。太田雄一です。第243回・再始動編36「今を大切に結果を出す」
再始動編36「今を大切に結果を出す」
この42年間色々な販売方法を見てきましたし、実際自分でも販売をしてきました。
その中で本当に大切なのは今が大事であるということです。何年後にどうなると言っても時代は常に自分が思っていた通りに動くわけではありません。
ましてや今の時代、明日もわからない様な時代です。数年後自分がこの世にいるのかどうかもわかりません。であるならば大切なのは今です。
今、目の前にある現実を見て進む他ないのではないかと思うのです。今、目の前の人を大切にする。今、目の前の現実を見ながら進む以外の道がある様には見えないのです。

動きながら微調整をする。歩きながら方針を定めるという方法を取るべきであると思います。机に座って考えても何も変わりません。
これが高橋流であって、この42年間で私が学んできたことはこうした考え方なのです。ですから現実を目を開いてよく見なければならないのです。
私は早い時期に自分の考え方が良くないことに気が付きました。ものが売れないのは能力がないからではなかったのです。自分の考え方、アプローチが悪かった事に気が付いたのです。わかればすぐさま修正です。
電気温水器のビジネスを通して得たことは、計画書は現場に落ちていると言うことです。結果が良ければ周りの環境はすぐに180度変わるということです。そして好転の歯車が動き出すと言うことなのです。
今、私たちが本当に大切にしなければならないのは、今を大切に結果を出すと言うことだろうと思います。売って売って売りまくるということです。
未来はそこから開いてきます。売るものがある、売り先がある。そして仕入れ先がある。あと何が必要ですか?


