おはようございます。太田雄一です。第287回・再始動編80「生成装置の改善開始」

第287回・再始動編80「生成装置の改善開始」

私たちは生成装置の改善をするのを二手に分かれました。第一班機械をいかに簡便にするかをテーマに研究に入りました。

この電解の基本2000時間のオペレーションでよりわかってきたため、比較的楽でしたがそれでも配線の山です。

それを一つずつ丁寧に簡略化、簡便化していくのです。これはU君ネパール人のビルに任せました。

第二班は実際に農業畜産工業洗浄と言った現場に落とし込み能力を確認するという作業を行なうこととしました。この作業はH君が担当です。

現場に落とし込み能力を確認する作業を始める

途中からこの確認作業海外になり何度もやり直すということをしなければならなくなりました。(日本では邪魔が入ってできなかった為です。)

しかし、海外での確認作業は皆規模が大きく、その分結果がしっかり出ました。

第一班余計なもの重複するもの容赦なく外していきます。あっという間に大きさは半分、重量についても三分の一程度になっていったのです。

配線の山を一つずつはずしていき簡単・便利にしていった