おはようございます。太田雄一です。第338回・農業自衛隊07「健康家族を増やす事業」
農業自衛隊07「健康な家族を作る事業」
私たちの電解電子機能水を取り扱っている「広島のA社」があります。この会社は広島市にあり、起業してから3年しかたっていない会社です。
温泉キットを販売している会社です。今年は事務所を大きくし、そのために約1千万円を現金で支払っています。
また、税金も数千万円を支払っている会社です。余り内部の事を言うと嫌がりますのでこの程度にしておきますが、いわゆる儲かっている会社です。通販のみで市場展開をしています。

この企業の商売のやり方は「御用達ビジネス」で温泉キットでお客様を満足させ、信頼を勝ち取った後にエコマイザーで作った安全な米や果物野菜等の商品をそうしたお客様に提供していくという方法を取っています。
最初のお客様を捕まえるまでは大変ですが、一度捕まえてしまえばそこそこ商売になると言うことです。自衛隊ネットマルシェでも同じことが出来るのではないでしょうか?
楔になるものを一つ用意できればそれを切り口に自衛官家族の中に入り込んでいけます。
その家を健康な家族にしていくという構想です。下図を見てください。
新鮮で健康、安全な野菜果物の供給先としては最初は自衛隊の各基地、そして自衛官家庭に限定していってはどうですか?
必ず、一般の人たちも「右向け右」をすると思いますよ。
一年に8000人の自衛隊定年退職者が出ても、240万人の農民に入れ替えるだけでも300年必要ですよね。
自衛官は自衛官を信用します。自衛隊OBの会社でもです。
また、既に海上自衛隊の海外遠征部隊にもエコマイザーで作られた生鮮食料品が供給されているのですからさほどハードルが高いわけでも無いはずです。防衛省を仲間にしていけるのではないですか?これは明かな国家事業ですよ。
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