おはようございます。太田雄一です。第337回・農業自衛隊06「自衛隊退職者の活躍の場を思う」

私たちのような少々(中小)企業自衛隊退職者を雇うなどと言うことは普通出来ません。

毎月の給料を捻出するだけでも半端なリスクではありませんでした。しかしやりぬいたと思います。

自衛隊退職者を雇うことにはリスクがありましたがやり切りました

顧問を入れると総計8名自衛隊退職者に入ってもらい彼らの活躍の場を用意できたこと。そして、彼らの力によって技術が形になったことを神に感謝しないといけません。

総計8名の自衛隊退職者の力によって生成機械が完成しました

しかし残念なことに、私たちが精魂かけて作ったものが日本では全く相手にされず、この技術を継続するためにまた中国へ海外へ出ていかなければなりません。

日本では全く相手にされず、また海外へ出ていかなければなりません。

「日本人よもっと賢くなれ、もっと自分の身は自分で守れ。家族をもっと大切にしてほしい。」そんな気持ちでしょうか。

1年に8000人の定年退職自衛官第2の人生をやりがいのある仕事にしていくには農業は最適かもしれませんね。

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