おはようございます。太田雄一です。第286回・再始動編79「ECOMIZER(エコマイザー)の誕生」

再始動編79「ECOMIZER(エコマイザー)の誕生」

H君「水素イオンの周りをまわる電子殻の中に2個の電子が入り込んでいるのではないか」という約一時間半の彼の説明を受け、妙に私は納得していました。

水素イオンの周りをまわる電子殻の中に2個の電子が入り込んでいる

頭の中で一つの仮説が動き出し、もしそうなら何ができるのか、そして何ができないのかが明確に形が作られていったのです。

それをどう説明したらよいのか。私はこう考えました。

頭の中で一つの仮説が動き出し、明確に形が作られていったのです。

もしそうなら実際に使って見れば農業や私たちの体においてこのような結果が出るであろう仮設を立てました。

もし、その様な結果が出ないようならこの仮設が間違っていると考えればよいのではないかと思ったのです。

日本では農業で始めました。

東京都、千葉、栃木等で実際に使ってみましたが、期待を一切裏切りませんでした。

この子に私はECOMIZER(エコマイザー)と名付けました。このネーミングも突然頭の中に浮かんだのです。