おはようございます。太田雄一です。第284回・再始動編77「能力策定テストに2000時間」

再始動編77「能力策定テストに2000時間」

能力策定テストと言うことで約2000時間かけて、各電圧と電流の相関、それと、その時の水の性質を調べるテストを行いました。

2000時間と言うと約3ヶ月です。

機械は夜も昼も動いています。人を交代しながらのテストです。

このシステムの実態がわからないため出来るだけわかるようにと、このテストは行われたのです。

約2000時間の能力策定テストの実施

その結果、水の中に電気をため込むことができると、約100年前諏訪方季先生の言われた意味が分かるようになりました。

水に電気を貯めるシンノオルの開発者「諏訪方季先生」

ある電圧と電流時にマイナス側から水素ガスが出ないのです。

そんなバカなと言いますが、「事実は小説より奇なり」です。

こんな現象が起こるのは本当に狭い領域の中だけであって、どこにでも存在するわけではありません。

内外のいろんな文献を調べましたがこのことを書いている文献は見つかりませんでした。