おはようございます。太田雄一です。第312回「日本の未来を考える」
第311回「日本の未来を考える」
自分で21年ぶりに読んでみましたが、21年前には完全にできていたのですね。この技術は・・・。
それから21年がたち、自分達の立ち位置を見ると何も動いていないことに気が付くと思います。本当に何も動いていないのです、これをどう見るかが大切になってきます。
新たなチャンスと見るか、市場は動かないと見るかです。2025年「慧一」という会社は一社で頑張っています。コンスタントに売り上げを伸ばしているのですが孤軍奮闘といった姿でしょうか。そんな姿が目に浮かびます。
農業についてもやはり20年前に理論を確立し中国や東南アジア、遠いメキシコやヨーロッパ等の地で15年以上の年月をかけて実証作業を行ってまいりました。

その結果は「お風呂大革命」と同じように理論通りでした。それも何万ヘクタールという広大な大地でのテストでした。
そこではゆっくり水を撒くという作業もできませんでしたし、マルチシートを曳くという作業もできませんでした。自然のままに作物を育てる農業が基本だったのです。
そこで農薬を使わず、化学肥料の使用量を通常の三分の一程度に収め安全で大きく栄養価の高い野菜や果物を大量に生産すると言うことを実現したにも係わらず、日本市場はだんまりを決め込んでいるようです。

私は今年いっぱいを日本市場の開発にあて、日本市場が開かないのならば来年からはこの技術を海外の国々に戻していこうと考えました。
綺麗にそろった、値の高い農薬漬けで硝酸などの強酸を含む怖い野菜や果物を食べたがる人達にはそれでよいと思いました。
それで病気になりたければそれで充分だろうと思いました。
私たちは自分たちの商品を認めそれを用いることによって健康になりたい人だけにポイントを合わせ商売に結びつけて行くだけで充分であると考えたのです。
そういった面で残された4ヶ月半という日時は、より大切になってくるのではないかと思います。何とかなるといいですね。この市場も・・・


