おはようございます。太田雄一です。第311回・21年前の原稿08「薬石と水と元素の関係」

21年前の原稿08「薬石と水と元素の関係」

ミネラルイオンの水中濃度が上がりますと、アミノ酸収率の改善に働きます。

チタン、バナジウム、クローム、マンガン、亜鉛、銅、ニッケルというイオンは化学薬品や農薬が肉や穀物の組織に内蔵され体内に入ったときにも、不活性な塩(金属塩)として体外に排泄する役目を持っているのです。

このようなミネラルイオンたっぷりの水を毎日飲用したり、そのようなお風呂に体をつけていますpH値酸性にかたむいた時にはH+ミネラルイオンと置換され、体液はpH7.0を示すようになります。

たとえばH3O+Rb+(ルビジウム)・H2Oの変換をうけます。

一方のH+は呼吸によるOと結合H2Oとなり、無害化されます。

又、H2O2Oを遊離、K2O、ZnO、MgOのような形で無害化され排泄されていくのです。私たちの細胞膜の栄養のとり込み口リン脂質でできています。

これが酸化されますと過酸化脂肪となります。こうなりますとDNAを傷つけやがてはガン化しやすくなっていきます。

金属イオン(ミネラルイオン)を豊富に含んだ体液(水)により、過酸化脂肪酸化還元作用をうけ洗浄されていくこととなります。(上式を参照として下さい。)

ミネラルイオンそれぞれがどのような働きをするのか、又、それぞれの協力、共同、拮抗のメカニズムは解明されていませんが、多種多用のミネラルイオンを豊富に体内に送りこむことによって、水は極めて活性化されます。

今日書きました事は一面ですが、単に微粉末を水に入れるという事ではないのです。最初に微粉ありきではなく、理論に基づき微細化したのです。

多元素共存鉱石40ミクロンまで微細化して使ったのは私たちが最初だったと考えていますし、多くの理論の集大成がこの多元素共存鉱石微粉末のブレンドです。

これを主体とし、微生物、磁気エアー発生器、自然酵素の組み合わせによってお風呂は温泉化できます。

それを24時間循環して使用するか否かは、その効果をどう高め、維持するのか、又、利便性はどうかということだと考えます。