おはようございます。太田雄一です。第320回・エコマイザー農法07「電解電子機能水(エコマイザー・慧一之水)農法について」

エコマイザー農法07「電解電子機能水(エコマイザー・慧一之水)農法について」

(1)「電解電子機能水(エコマイザー・慧一之水)」の特徴
・カリウムイオン(K+)
・水酸化物イオン(OH)
・水素イオン(H+) 
・電子(e-)

→低い表面張力=高い浸透力
(エコマイザー原液 25°C 5dyne以下)
参考:純水 25° 71.9dye

浸透力の高い「電解電子機能水」は土の中に浸透し、土の中にある
・硫酸(H2SO4
・塩酸(HCl)
・硝酸(HNO3

カリウムイオンにより安定(化学反応なので一瞬で変化)

硫酸(H2SO4)→ 硫酸カリウム(K2SO4
塩酸(HCl) → 塩化カリウム(KCl)
硝酸(HNO3) → 硝酸カリウム(KNO3

→中和しこれ以上悪さをしない。

(2)「電解電子機能水」自然農法、有機農法、化学農法のいずれの農法に用いる事が可能です。

(3)「電解電子機能水」による病気の防止メカニズムについて。

農薬(殺菌剤)を用いると本来、植物と共生している微生物のほとんどを殺します。残ったものは真菌(カビ)です。

そのため、私たちの敵は真菌(カビ)となります。

次に「電解電子機能水」の殺菌能力を示します。

各微生物の10億年以上前から住む場所は定まっています。人間が農薬で皆殺しにします。

「電解電子機能水」を散布すると真菌(カビ)を駆除します。

生き残った真菌(カビ)の天下から真菌が駆除された状態になると微生物は自然に戻ってきます。(空中で待機しています。)

土中の強酸が消えると微生物が戻って来ます。
微生物が戻れば小動物、昆虫群が戻ってきます。

線虫Ph4.0以上、ミミズPh4.5以上で戻ります。