おはようございます。太田雄一です。第315回・エコマイザー農法02「植物とは?」

エコマイザー農法02「植物とは?」

エコマイザー農法

直近8月23日(土)の13:00〜15:00にzoom配信での「エコマイザー農法勉強会」を行います。

参加希望者はinfo@jwstec.co.jpまでご連絡ください。

植物と動物の違いは何でしょうか?

それは大きく次の2つではないかと思います。

(1)動物は自由に動けるが、植物は動けない。
(2)植物は光合成が出来るが、動物は出来ない。
 何故なら葉緑体を持っていないから、

※葉緑体を持っているのは陸上では植物とシアノバクテリア(光合成バクテリア)
海または水中では植物プランクトン、藻類、海草類です。海水中の深い太陽の光が届かないところではHS(硫化水素)が使われていると言われています。

〔葉緑体〕

(1) ストロマでブドウ糖の生産

6CO2+12H2O+688kcal→C6H12O6+6H2O +6O2

(2)チラコイドで電子と水素イオンの生産

反応プロセス

・太陽の光を受け反応センターから大量の電子放出
・マンガンから反応センターへ電子の補給
・根から吸い上げた水をATPの力を用い2H2Oに分解
・2H2Oの太陽のエネルギー(電磁波)を用い分解
・電子をマンガン帯に補充する。

〔ミトコンドリア〕

ミトコンドリア、葉緑体の壁には無数の分子モーターが存在しATP(エネルギー)を常時生産しています。

H+(水素イオン)の力で風車を回す。

これによって120°で1個ATPが生産されます。

ATPは細胞を動かすエネルギーです。一個一個の細胞が正常に働き、動く事で生命力躍動する事につながります。