おはようございます。太田雄一です。第323回・エコマイザー農法10「現代の農業問題点」

エコマイザー農法10「現代の農業問題点」

現状の農業の姿(問題の本質)

現状の農業の姿(問題の本質)

1. 空から降ってくる雨は強い硫酸です。
2. 肥料にも硫酸が使われていて土壌にが増えていきます。
3. 余分な窒素硝酸になり硫酸塩酸と共に土壌が酸の海になります。微生物が住めなくなります。
4. 中和するために石灰を入れるとセメント層ができて虫や病気に対する集団防御ができなくなります。

結果、多くの問題がさまざまな形で出ています。病気・虫の大量発生等。原因の8割は土壌の問題です。

つまり、土壌の改善を行う「エコマイザー農法」は、微生物が活き活きと活動できる土壌に戻すことを目的にしています。

「エコマイザー農法」は水で希釈した電解電子機能水(エコマイザー)を撒くだけの農法です。

エコマイザー農法での解決の手順

1.酸の海になっている土壌を中和し、微生物を土壌に戻します。
2.微生物の活動源になる水素イオン電子を供給して微生物の持つ力で土壌改善を促します。
3.土壌改善が進むと、セメント層微生物の力で分解されていきます。
4.植物が根を十分に伸ばすことできるようになり、植物が共生して集団防御体制が戻ります。
5.微生物植物が共生する土壌に改善することで、植物ミネラルイオンの補給が、微生物の力で容易になるので元気になります。肥料も抑えることに繋がります。

空から降ってくる雨は硫酸です
化学肥料にも硫酸が使われていて土壌に酸が増えていきます
余分な窒素も硝酸になり硫酸・塩酸と共に土壌が酸の海になります。
中和するために石灰を入れると石膏層ができ、本来の植物の虫や病気に対する集団防御ができなくなります

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