おはようございます。太田雄一です。第318回・エコマイザー農法05「雑草対策について01」

エコマイザー農法05「雑草対策について01」

現代農業では雑草は悪いもので、存在してはいけないと言われています。
しかし、「エコマイザー(慧一の水)農法」では雑草はそのままにします。

理由は次の通りです。

・トマトにはトマトに合った草がニンジンはニンジンの米には米の、ネギにはネギに合った草が生えます。
・彼らは土中で、(1)PHの調整、(2)微生物のやり取り、微生物を増やす。(3)温度調整、(4)土をこやすなどを行っており、本来相互に必要な存在なのです
酸性雨(硫酸雨)石灰、消石灰の投入過多により、土壌内に石膏、セメント層をつくり植物が根を張れない状況をつくり出しています。

本来であればそれぞれ張る根の深さで異なっており生活圏が違うはずなのに同じ生活圏となり養分、ミネラルをとり合う形になります。

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「エコマイザー(慧一の水)」を使用する事により、土中の強酸帯(硫酸、塩酸、硝酸)が消え微生物が増加し、正常な中で繁殖を続けます。大量な微生物(10億/g)が戻ってきます。

微生物の廃泄物は乳酸、クエン酸のような強い酸です。こうした酸が土中のセメント層を少しづつ壊していきます。