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メキシコシティー 新工場オープン、生成を開始する

3月22日、国の許可を受け新工場で正式にECOMIZERの生成をスタート致しました。今後、生成能力を拡大し、中米の主基地としての位置付を明確にしていきたいと考えています。

ボトリング前の希釈用タンク
SGSの審査員と
生成器とタンク
メキシコSGSの許可証

アカプルコに新工場建設予定

現在メキシコのアカプルコに、第2工場を建設する予定をしております。
メキシコシティーの規模と同じレベルの(SARES-Ⅱ300×10台以上)工場です。

アカプルコの位置

電解電子機能水はメキシコにおいて
 飲料水
 洗浄水
 農業用水
 化粧水
許可を取得しています。

メキシコの大手スーパーにおいて “洗浄水„として販売が開始されました。

メキシコの大手スーパーマーケット「チェドラウイ」においてECOMIZERの販売が開始され、最初のオーダーである1000本(1ton)がサンプルとして納品されました。今後、月100,000本(100ton)のECOMIZERが納品され、野菜の洗浄(農薬除去)などの目的で販売されています。

メキシコのスーパー「チェドラウイ」
日本の成城石井のようなイメージ
商品ボトルサンプル

ECOMIZER食肉工場にて採用される。

食肉工場(写真はイメージ)

メキシコでは食肉用に最大18%まで水を混水する事が許されています。
この水をECOMIZERに変えたところ
・肉の鮮度が長く維持できるとともに肉に甘味が出、極めて好評である事がわかりました。
現在、毎日100ℓのECOMIZERが出荷され、100倍に希釈されます。
希釈可能なECOMIZERはその力を最大限発揮しています。

前回も報告しましたが、メキシコでは日常的に重度糖尿病の治療にECOMIZER
が用いられており、現在多くの病院で臨床データが取られています。

メキシコでは国民の20%が糖尿病と診断されており、重大な国民病とされています。
そのほとんどは食事によるものと推察されているものです。

糖尿病の治療

2017年11月、治療開始
治療開始から1カ月後
治療開始から3カ月後

主に飲用として、そして患部に50倍希釈で1日数回湿布する方法がとられています。
また、人の糖尿病だけでなく、
ペットの手術にもECOMIZERが用いられ、大きな効果を上げています。

アボカド、マンゴーの生産に日常的に用いられているECOMIZERについて

2016年からメキシコではアボカド、マンゴーの生産にECOMIZER(200~300倍に希釈)が用いられており、
生産量への向上、農薬削減等に貢献しています。
2021年はその使用範囲を更に広くする予定です。

アボカド

医療器機メーカー 4HealthでのBiomizerの販売実績が順調に上っています

COVID-19対策用ツールとしてBiomizer(酸性用電解電子機能水)が4Healthから販売されています。
販売実績が好調なため、今回生産ラインが拡大、拡充されました。
詳しくはGERホームページの動画をご覧ください。