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日本と世界における市場展望

世界での状況について(GERをとりまく世界環境について)

昨年1月中旬以降、コロナ禍の中、海外との行き来が完全に止まりました。また、各国においてもロックダウン、ロックアウトが続いており、GERの海外業務は完全に停止致しました。市場開拓の全てを(ほぼ100%)海外に依存していた私たちGERにとっては大きなダメージでした。
最盛期の売上げの90%DOWNという数字を見、本当に現実の厳しさを痛感した次第です。

2021年も残り3か月半です。

この状況は今後大きく変わる要素は今のところ感じられません。
それどころか、となりの国中国では年間400万社以上の会社が倒産し、大きな社会問題を引き起こしているようです。私たちGERにとって残った2021年、約3か月半はどのような展望となるでしょうか。総括してみました。

日本国内における市場展望

●広島、山口県において、将来大きなビジネスになるであろう芽が出てきました。
(1)農業 (2)造園 (3)厨房殺菌(飲食業、食品工場) (4)健康/保険 (5)安全(農薬除去)などの分野でECOMIZER® Biomizer® は大活躍しています。
中でも「造園」は世界規模の展開になるでしょう。
● 広島地区以外でも関東、関西でエステ部門でも広がりをみせています。
また、大手製薬会社ではECOMIZER® を抗ガン剤曝露防止剤として採用、現在運用中です。

● GER会員(東北)は、先日経済産業省が進めている
「事業再構築補助会」6000万円の審査に受かり事
業を本格的にスタートさせました。十分な資金の下、
このビジネスがつくり上げられていくと思います。

● GERの製品群の中で最も弱いのは食品工場(大型)の洗浄殺菌分野です。性能的にはBiomizer®で十分対応できるのですが、1日に10トン~
100トン使用されるので、生成能力的に全くGERの技術
では対応できません。そのため、この分野のみ旭硝子
(現・AGC㈱)製の電解次亜水「F・クローラ」を取扱う
事としました。
先に述べた様に大型の食品工場向けとなります。

●海外における市場展望について。

● 中国の経済状況は極めて悪く、これからは更に悪くなるのであろうとの予想がされています。
その中でもGERメンバーは本当に頑張っています。

● ECOMIZER®を用いた農業技術が中国農業省の指定技術として認承されました。
(新聞でも公示されました。 )多くの新しいニーズが生み出されています。

● ECOMIZER® / Biomizer® を用いて生産されている。
①サクランボ ②ミニトマト ③ブドウ ④茶 ⑤朝鮮人参の
5種類が国の特産品に認定され、一般市場価格の2倍程度で販売されています。それでも供給が全く追いつかない状況です。
今後、この5品目 +αというように集中、集約した市場開拓
方法に進んでいく事となります。

● カンボジアでは国の指定農業資材としての申請が9月から
始まりました。
この認可がとれますと一気に市場が拡大していく事が予想
されます。

Chan Narith氏
PENG SENG DOCTOR WATER CO.,LTD(CEO)

総 括

この長く続くコロナ禍の中でも、市場の整理や新しい試みが続々と行われています。そして今コロナ以前とは異なった市場が形成されつつあります。
広島で行われているECOMIZER®を用いた造園技術は世界初、そして世界規模の技術です。
GERとしては全力で支援していく所存です。
(記事 太田 雄一)

各分野ごとに再開発されたECOMIZER®商品群

ECOMIZER
(農業用1L)
ベジクリン
(農薬除去剤1L)
ピカット
(除菌洗浄剤3L)
クレイ
(飲用濃縮液1L)
入浴パワー
(入浴剤1L)
ミネラルの泉
(多元素共存鉱石150g)