電解電子機能水Ⓡ※(EFW) Q&Aについて


※EFW=Electrolytic electronic Function Water

Q ●電解電子機能水Ⓡ(EFW)とは何ですか?

A:
〇大義には電解水と言われている範疇に入ります。
従来の電解水は食塩が残留したり、能力が不足しているため有効に働かなかったものを改良したものです。(安全性を維持しながら高濃度に…)
〇電解水は今から約80年前日本で発明されたもので戦前は消毒用医療品として認定されていました。現在医療分野を中心に日本国内で主に使用されています。

Q ●EFWと良く似た商品が出回っていますが、それとの違いは何ですか?

A:
〇第一に安全性です。EFW原液(アルカリ性側をエコマイザー、酸性側をバイオマイザーと呼称)は水と同レベルです。ですから目に入れても、皮膚に用いても、飲料でも使えます。
他社の物は危険物、刺激物の範囲に入ります。
〇EFWは農業、工業洗浄、医療、食品衛生、洗浄剤としての各種テスト、市場実験を繰り返し行ってきています。多くの国で多くの実績を有しています。
他社はこうしてテストをほとんど行っていません。あくまでもカタログベースです。


Q ●EFWを世界で最初に発明したのは誰ですか?

A:
〇私たちです。特許国際条約(PCT)にて、すでに技術公開されています。
(国際公開番号WO 2005/105678 A1)PCTは簡単に言うと世界特許の意味です。


Q ●実際にどう使われているのですか?

A:使用例

NO.国名等農業畜産水産工業医療防疫洗剤飲料
1日本×××××
2中国××
3メキシコ××
4インド×××××××
5ベトナム×××××××
6モンゴル××××××
7ヨーロッパ××××
8カンボジア×××

◎非常によく使われている
〇使われている     
×使われていない    

Q ●EFWの効果とは何ですか?

A:
〇自然環境を壊しません。(安全)
〇抗生物質、農薬などを使用しなくて良いことです。(安心)
〇残留薬剤を短時間で処理、無害化出来ます。
〇生産効果が高いことです。
〇防疫能力が高いことです。


Q ●EFWの使用方法は?

A:
〇3年間、性状が変わらないことです。
〇現地の水で希釈して使います。そのため各地に生成工場をつくり、そこで集中的に生産し、EFWを必要な所に供給します。

Q ●電解電子機能水®の歴史はどのくらいあるのでしょうか?

A:
1986年電解水と出会い、以来、電解水の欠点の克服と装置の改善に取組んできました。しかし既存の電解水生成装置の改善では問題を解決することができないことが判明したので、発想を転換して強酸性水(pH0.6)又は強アルカリ性水(pH14.0)のどちらか一方のみを生成することができる電解電子機能水®生成装置の開発に取組みました。2005年11月、一方吐出式電解水製造装置として国際特許:WO2005/105678A1を取得し、以降も研究開発を続けています。電解水に出会ってから34年取組んでいます。

Q ●電解電子機能水®生成装置は世界でどの位使われているのでしょうか?

A:
1 日本 :287台(内視鏡洗浄装置を含む)
2 アメリカ : 50台
3 メキシコ : 10台
4 EU : 35台(ノルウェーを含む)
5 中国 :110台
6 ベトナム : 5台
7 カンボジア: 5台
8 タイ : 1台
9 スリランカ: 5台
10 インド : 4台
11 イラン : 3台
12 モンゴル : 23台
13 モロッコ : 1台
14 韓国 : 53台
合計 14カ国 約590台(2020年9月現在)

Q ● 電解電子機能水®が事業化され活用されているのはどのような分野ですか?
A:

Q ● 事業化されていないもので、実証化試験が終了しているものはありますか?
A: