新型コロナウィルス殺菌のため電子水素水をカンボジアで公衆散布

カンボジアの北西部の州でECOMIZER(電子水素水)を新型コロナウィルス殺菌のため、公衆散布しました。散布中、写真を撮る多くのメディアと記者が集まりました。 州知事はこれらの動画や写真を公開した後、ECOMOZERを同州と同じように使用するため、他の州当局にも働きかけるよう多くのコメントと提案を行いました。 州の公共エリアでは毎日ECOMIZERの散布を続けています。 ECOMIZERは次亜塩素酸ナトリウムと違い、人畜無害なので大量の公衆散布が可能です。

加湿器による室内散布

電子水素水で新型コロナウィルス殺菌

1 有害な次亜塩素酸ナトリウムで殺菌

現在、新型コロナウィルス制圧に用いられているのは、次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)NaClO(Sodium hypochlorite)です。
NaClOは苛性ソーダに塩素を入れて作ったもので人体にもとても有害です。(塩素は毒ガスの成分であり、大量に吸い込むと呼吸困難を引き起こします)

2 Biomizer(酸性電子水素水)の殺菌メカニズム

⑴ HClO+O.R.P(1,100mV以上で、電子が完全に枯渇しています。(微生物から電子を奪い取る酸化殺菌)

⑵ NaClO の有効塩素928ppm と BiomizerのpH 2.54、O.R.P 1,134mV、有効塩素20ppmの殺菌力は、ほぼ同じです。(1/45の有効塩素濃度で殺菌処理が可能)

3 ネコカリシスウィルス(インフルエンザ、新型コロナウィルスより強い)でのテスト結果

ネコカリシスウィルス(エンベロープを持たない)は 新型コロナウィルス(エンベロープを持つ)よりも強力です
pH2.43 、O.R.P 1,100mV 、有効塩素濃度 0.8ppm でネコカリシスウィルスを殺菌できることを確認しています。

4 Biomizer(酸性電子水素水)の最大の特徴

⑴ 強い殺菌力がある。
⑵ 耐性菌をつくらない。
⑶ 副作用がない(水と同じ安全性)。
⑷ 殺菌終了後、水に戻る(環境負荷がない)。

5.ECOMIZER(アルカリ性電子水素水)の殺菌メカニズム

ECOMIZERの特徴は極めて電子(e+)の量が多いことです。
⑴電子は微生物(細菌、カビ、ウィルス)の体内に多く入り込みます。
⑵細菌膜やタンパク質の内外で電子濃度が大きく異なり、浸透圧が発生します。
ECOMIZERがウィルスや細菌などの細胞・タンパク質の中に入り込み、風船をパンクさせるように微生物を破壊します。

BiomizerECOMIZERの殺菌力はNaClOより強力です。