電解電子機能水Ⓡ概要

1.電解電子機能水Ⓡとは、80年以上前に日本で開発された「電解水」技術をベースにしています。通常の電気分解では、酸性水とアルカリ性水を同時に生成し、同時に吐出しますがこれでは、①無駄水をつくる、②生成水に食塩などの電解質が混入する等の問題が生じます。

また、安全に高濃度な生成水をつくることもできず、現場では十分に活用できないという不具合を生じます。

2.このような電解水が持つ欠点を解消したものが「電解電子機能水Ⓡ」なのです。

(国際特許条約 PTC WO2005/105678 A1)

電解電子機能水Ⓡの特徴としては、

(1)片側の生成水しか生成・吐出しないため、無駄水が全く出ない。

(2)電解質を含まないため、応用範囲が広い。

(3)長期間の保存が可能(アルカリ性水の場合は3年)

(4)現場で原液(pH13.0)希釈して使用するため、取り扱いが非常に楽である。

(5)極めて安全である。原液の安全性は通常の水レベルである。

3.電解電子機能水Ⓡの開発には30年以上の年月をかけ、現在世界の多くの国や地域で下図のような分野で使われています。

法人紹介

名 称一般社団法人 地球環境改革再生機構 Global Environment Reform and Recovery Organization
設立年月日2019年2月26日
所 在 地東京都豊島区巣鴨1-10-3 第三川端ビル2階
役員代表理事 太田 雄一
理 事 荒木 秀行(専務理事)
理 事 佐藤 廣美
理 事 戀川 美沙
理事 武田 功(事務局長)
理 事 中村 寛治
顧 問 武田 寿一
目的電解電子機能水Ⓡを用いた無農薬農業生産法
関係会社JWSインターナショナル株式会社
JWSテクニカ株式会社